ちゃちいですがペンタブ買ったのでおえかき
リスを描くのがすきです。
「それで、今日ここに来ること、親にはなんて言ったの?」
「友達の家に泊まりに行ってくるって、言いました」
「わたし、来年から東京じゃないですか」
「東京に行く一番の理由は、親にもう嘘をつきたくないからなのかもしれないです」
「お父さんの事もお母さんの事も大好きなのに」
「今までもたくさん嘘ついてきて」
「どんどん嘘がうまくなって」
「こんなのすごく嫌で…」
「わたしの指、きれいでしょ」
「でも親孝行してる子の手ってささくれになってるって小学生の時に聞いたのが忘れられなくて」
「わたしなっちゃんの手がうらやましかった」
「私の手はいつもきれいで、わたしは自分の手がだいきらいなんです」
「わたし、ささくれがうらやましかったんです」
「でも結局東京行くのも反対されて」
「最後まで親不孝者で」
「わたしなんかが生まれてきちゃって、二人は、しあわせ、だったのかな、って、思って、」
涙を拭おうとして自分の手が視界に入った。
あの人が綺麗だと言ってくれた手、私にはそうは思えなかったのです。
そんなことない、って私が言ったのをあの人は謙遜ととったのかもしれないけれど
私は心の底から思ったの。
最近買った本は森見登美彦の走れメロスです
近々クリスティーのアクロイド殺しと三幕の殺人を読みなおそうと思っています
装苑を初めて買いました。とてもおもしろい
乾くるみのセカンド・ラブと島田荘司の占星術殺人事件を買おうと思っています
ラムネが好きです。固体の方の
わたしの恋人になる人が一目でわかったらいいのに、と思います。
とても欲しいものや、とてもやりたいことを、「高いから」とか「お金ないから」って理由であきらめたくない。
ぜんぶぜんぶ安いものじゃ、いつか、いいものがなくなってしまう。
素敵で、しっかりとした、値段相応の価値のあるものたちがいなくなってしまう。
たとえば、
ジーンズ1本が何百円なんてありえない。どこかの工程で誰かが 泣いているかもしれないのに、安い服を着ていていいのか。 いい物には人の手も時間も努力も必要だからどうしても高くなる。 いい物は高いという価値観も残って欲しいのです。
って、コムデギャルソンの社長も言っている。
高い安いは、自分で決めればいいよね。
平日はズーイーデシャネル
休日は菊池亜希子
性格はYO-KING氏
話す言葉は森見登美彦
時にユーモラスなマリーアントワネットになり、
時に非情なほど愛に疎い
そういう人間に私はなりたい。